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「勉強は嫌いでもいい」——やる気と結果を切り離す、新しい新学期の始め方

1. 「やる気」を待つのをやめてみる

「うちの子、全然やる気がなくて……」
「勉強が嫌いでやりたくないみたいなんです……」

この2つは保護者の方から一番多くいただくご相談です。 しかし、中学生にとって「自ら進んで机に向かう情熱」を持ち続けるのは、実はとても難しいことだと思います。
 
高校受験という明確な目標が実感しづらいこの時期だからこそ、「やる気が出るまで待つ」というのは、ゴールのないマラソンに臨むようなものです。

2. 「嫌い」と「やる」は、別物でいい

ここで一つ、大切なことをお伝えしたいです。

「勉強を好きになる必要はありません。嫌いなままでも大丈夫です」

歯磨きを「大好きでたまらない!」と思ってやっている人は少ないはずです。「面倒だけど、やらないと困るからやる」。

勉強もそれでいいんです。

「嫌だな」という感情と、「実際に手を動かすこと」は全く別の問題です。(というよりも、本当の順番は逆で、やりたくないから嫌いなだけだけな子も多いと思います)

感情に関係なく「まあ、やるか」と淡々と勉強をする。その瞬間に成績は伸び始めます。

3. 本来成績が伸びるのは「先生がいない時間」

個別指導塾は先生が隣にいて教える場所です。 しかし、本来成績が伸びるのは授業中ではありません。授業で学んだことを自分一人で解き直している「自学自習の時間」です。 「自分でやる時間」が一番成績を伸ばす。これは大学受験でも高校受験でも変わらない真理です。ただ、どうやっても中学生たちにとって、この自学自習の時間を取る事のハードルは高いのが現状です。

4. だからこそ「一人でやらせない」

「必要なことだから、一人でも淡々とやる」
……これは大人でも苦行です。だからこそ、私たちの個別指導があります。

一人だと「嫌だ」に負けてしまうけれど、隣に誰かがいれば「まあやるか」と思える、孤独な自習は続かないけれど、伴走者がいれば「決めた分だけはやってみよう」と思える。そんな人も多いと思います。

「やらされてやる勉強」を卒業して、「嫌いだけど、必要だからやる」という心構えを、個別指導の時間で一緒に身に付けていきましょう。

5. 一緒に「しなやかな強さ」を作ろう

新学期。無理に自分を奮い立たせる必要はありません。 「嫌だな」という気持ちはそのままでいい。その代わり塾に足を運んでみてください。 隣で一緒に悩み、一緒に考え、あなたの「まあやるか」を支える大人がここにいます。

「嫌い」を抱えたままでも一歩ずつ進める。 そんな、しなやかで強い自分をこの春から一緒に作っていきませんか。

シン塾代表 三谷知廣

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