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シン塾の指導方針やシステムのご説明

成績向上という「共同プロジェクト」を完遂するために

塾選びにおいて、「成績を上げてくれる塾はどこか?」と探されるのは当然のことです。
しかし、シン塾では最初に敢えて以下のように申し上げます。

世の中に「100%成功する手術」や「100%勝てる裁判」が存在しないように、教育においても「成績を上げます」と約束することは、むしろプロとしての誠実さに欠けると私たちは考えています。

成績の向上は、サービスを購入すれば手に入る「商品」ではありません

ましてや、いきなり成績向上という結果だけが出てくるものでもありません。

成績向上という結果は、【塾生本人・塾・保護者さま】の3者が、それぞれの役割を全うして初めて成し遂げられる「共同プロジェクト」だからだと考えているからです。


1. 私たちが「プロ」として定義する3者の役割

当塾はお子さまの成績向上のための責任者として、以下の「3人4脚」を提唱しております。

  • 塾生(主役):
    「出来ない理由や出来ない現実」から逃げず、提示された戦略を泥臭く実行し、自ら手を動かして演習を繰り返すこと。
    勉強を自分事として捉え、「なんとかしよう」と少しでもいいので思ってもらうこと。
  • シン塾(戦略・環境):
    無駄を削ぎ落とした最短の「戦略」を立て、集中できる「環境」を守り、具体的に「指導」をし、プロとして勉強に対する考え方を伝え続けること。
  • 保護者様(基盤):
    あくまでも主役はお子様であると考え、ご本人の生活習慣を支え、塾の方針をご信頼いただき、最後までお子さま自身を「信じて見守っていただく」こと。

 
「塾と一緒に勉強に向き合い、成果を出すために自分も一緒に頑張る」

その覚悟があるご本人であるのなら、シン塾はどこよりも頼もしい味方となります。


2. 一般的な個別指導の「矛盾」を排除した、独自のシステム

私たちは、プロとして全力を尽くすための「答え」として、一般的な「1対2の個別指導」とは一線を画す仕組みを構築しました。

なぜ「授業形式」ではなく「来放題の演習形式」なのか?

多くの塾で行われている「講師が2:1などで隣に座り続ける指導」には、塾側の都合で出来てしまった落とし穴があるように思っています。

  • 「教わりすぎ」の弊害
    先生が解説して「わかった」というのは「解ける」とは全く別物です。
    しかし実際は、先生が解説して「本人の代わりに先生が問題を解いてしまっている」というケースが頻発しているように思います。
    それでは試験本番において「一人で解く力」が育ちません。
  • 演習時間不足」という損失
    授業時間の半分を「問題を解く時間」に充て、そこに高い授業料を払うのは非合理的です。

    ただ現状は、コマ単位や時間単位で月謝を決めている塾様が殆どだと思います。こういった時間単位で月謝がかかる場合、指導中はどうしても演習時間を取りづらくなるのは仕方のないことだと思います。

    しかし、成績が上がる瞬間は先生に教わっている時ではなく、「自分で演習し、やり直しをしている時」です。コマ単位での月謝がかかる形式では、どうしてもこの演習時間が足りなくなってしまうように感じていました。

    宿題などで補強することもあると思いますし、自習に来てもらうのを促すケースもあると思いますが、本当は「この演習時間こそ、一緒にいてもらいたい」と思っている子も多いのではないでしょうか?

シン塾は「ハイブリッド個別演習」形式

シン塾では、あえて講師が付きっきりになりません。その分、都度、必要なだけの個別指導を実施したら、演習時間をその場で取ってもらいます。来放題のシステムなので、圧倒的な演習量を確保しています。

個別指導時間なのにめいっぱい演習時間を取れる仕組み

これがシン塾 高校受験部の強みです。
 
具体的には…
週3日の「来放題」指導を実現しています。
火・木・土の18:30〜21:30は、時間制限なく徹底的に演習に打ち込めます。

  • 塾長による直接管理
    講師に任せきりにせず、塾長が一人ひとりの進捗を把握し、必要な瞬間に的確な解説と戦略修正を行います。

3. 圧倒的な学習環境(開校スケジュール)

地域最大級の利用時間を確保しています。

項目曜日時間
個別指導(+戦略的演習)火・木・土18:30〜21:30(来放題)
自習室利用火・木・土16:00〜18:30
水・金16:00〜21:30
10:00〜19:00
☆試験前などは延長開校、臨時開校を実施☆

塾長・三谷より

「成績を上げてくれる塾」というご期待を持って来ていただくのは光栄です。

しかし、成績は「上げてくれるもの」ではなく「自ら上げるもの」だと考えるべきです。

理由は単純です。
「そうでないと結局、成績は上がらない」
からです。

だからこそ、私は「成績を上げます」という代わりに、「共に成績を上げるために、プロとして全力を尽くす塾」でありたいと思っています。

お子様が自らの手でペンを動かし、間違いを正解に変え、壁を乗り越えていく。

その泥臭いプロセスのすべてに、私はプロの軍師として伴走します。

本気で自分を変えたいと願う皆様との出会いを、心よりお待ちしております。

シン塾代表 三谷知廣

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