こんにちは。王寺駅徒歩7分の個別指導塾、シン塾代表の三谷です。
近隣の中学校では、いよいよ期末テストが近づいてきましたね。 1学期の成績を大きく左右する大切なテストですから、どの生徒も「今回はがんばるぞ」と意気込んでいることと思います。
そんな中、保護者様からよくこのようなご相談をいただきます。 「うちの子、机には向かっているけれど、テスト勉強のやり方がわかっていないみたいで……」 「ワークの解説を一生懸命読んでいるのに、いざテストになると点数が取れないんです」
ノートを綺麗にまとめたり、教科書をじっくり読んだりしているのに点数に結びつかないのは、本当にもったいないですよね。
実は、テストで点数が取れる子と、伸び悩んでしまう子の間には、頭の良さではなく「ある圧倒的な差」があります。
それは、「演習量(自分で問題を解いた量)」です。
「わかる」と「できる」は全くの別物
テスト勉強でなかなか成果が出ない子の多くは、「教科書や解説を読んで満足してしまう」という罠に陥っています。
解説を読んだ直後は、誰だって「なるほど、わかった!」という気持ちになります。しかし、それは車の助手席に乗って「あぁ、この道ね」と眺めているのと同じ状態です。いざ自分が運転席に座って(テストの本番で)同じ道を走ろうとしても、標識や曲がり角を正確に覚えていなければ迷子になってしまいますよね。
勉強もまったく同じです。
- 「わかる(解説を読んで納得する)」
- 「できる(自分の力だけで問題を解く)」
この2つの間には、大きな壁があります。壁を乗り越えて「できる」状態にするための唯一の方法が、自分で手を動かして、何度も繰り返し問題を解く「演習量」なのです。
数学なら数字を変えた類題を5回解く。英語なら教科書の文を何も見ずに書けるまで繰り返す。 地味ですが、これ以外に点数を跳ね上げる方法はありません。
シン塾が、徹底的に「演習」にこだわる理由
「演習が大事なのはわかっているけれど、家だとどうしても集中が続かない…」 それが中学生の本音だと思います。
だからこそ、シン塾では単に「解き方を教える授業」だけで終わらせません。
「本当に一人で解けるようになったか」を確認するための演習時間を授業内にしっかり確保し、間違えた問題は「なぜ間違えたのか」をその場でクリアにしながら、類題で何度も手を動かしてもらいます。
さらに、テスト期間中は自習室をフル活用してもらい、誘惑のない環境で圧倒的な演習量を積み重ねていけるよう、私たちが一人ひとりの進捗に目を光らせてサポートしています。
今回の期末テスト、過去最高の点数を目指して一緒に泥臭くがんばってみませんか?
「何から手をつけたらいいかわからない」「家だと集中できない」というお子さまがいらっしゃいましたら、ぜひ一度、シン塾のテスト対策を体感しに来てください。
現在の学習状況をお伺いしながら、今すぐやるべき具体的な勉強法をお伝えいたします。
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シン塾代表 三谷知廣
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