📞0744-35-6135

2学期の内申点に向けて、今から意識してほしいこと

こんにちは。
奈良県王寺町の学習塾、シン塾高校受験部です。

夏休みが終わると、いよいよ2学期が始まります。

中学生にとって、2学期はとても大切な時期です。

学校行事もあります。
部活もあります。
授業内容も少しずつ難しくなります。
そして、定期テストもあります。

その中でも、特に意識してほしいのが、

2学期の内申点

です。

高校受験を考えるうえで、内申点はとても大切です。

中3生にとっては、志望校選びや受験に直接関わってきます。
中1・中2生にとっても、今の成績や勉強習慣は、将来の高校受験につながっていきます。

だからこそ、2学期を何となく迎えるのではなく、内申点に向けて今から意識を整えておくことが大切です。

内申点はテストの点数だけで決まるわけではありません

内申点というと、定期テストの点数だけをイメージする方も多いかもしれません。

もちろん、定期テストの点数はとても大切です。

しかし、学校の成績はテストの点数だけで決まるわけではありません。

提出物。
授業態度。
小テスト。
ノートやワーク。
レポート。
実技教科の取り組み。
日々の学習姿勢。

こうしたものも成績に関わります。

つまり、内申点は「テスト前だけ頑張る」ものではありません。

普段の取り組みが、少しずつ積み重なって決まっていくものです。

だからこそ、2学期のスタートから意識しておく必要があります。

2学期は提出物の進め方が大切です

内申点を考えるうえで、まず大切なのは提出物です。

学校ワークやプリント、ノート、レポートなど、提出物をきちんと出すことは基本です。

ただし、ここで注意したいことがあります。

それは、

提出物は「出せばいい」だけではない

ということです。

テスト前に慌ててワークを埋める。
答えを見ながら空欄を埋める。
丸つけだけをして終わる。
間違えた問題をそのままにする。

このような状態では、提出はできたとしても、テストの点数にはつながりにくいです。

本当に大切なのは、

まず自分で解く。
間違えた問題に印をつける。
解説を読んで理解する。
もう一度解き直す。
テスト前に、間違えた問題を確認する。

この流れです。

提出物は、内申点のためだけに出すものではありません。
テスト勉強の土台にもなるものです。

だからこそ、2学期は提出物を早めに進め、解き直しまでできる状態を目指してほしいと思います。

テスト前だけ頑張る形には限界があります

中学生によくあるのが、

「テスト前になったら頑張る」

という形です。

もちろん、テスト前に頑張ることは大切です。

しかし、普段ほとんど勉強していない状態で、テスト直前だけ一気に頑張るのはかなり大変です。

提出物が残っている。
覚えることが多い。
苦手な単元が分からない。
英単語や漢字がたまっている。
理科社会を最初から覚え直さないといけない。
数学の問題演習が足りない。

この状態でテスト前を迎えると、どうしても勉強が苦しくなります。

内申点を上げたいなら、テスト前だけではなく、普段から少しずつ準備しておくことが大切です。

学校ワークを早めに進める。
英単語や漢字をこまめに確認する。
数学は手を動かして問題を解く。
理科社会は、用語を覚えるだけでなく問題で確認する。
分からないところを放置しない。

こうした日々の積み重ねが、2学期の定期テスト、そして内申点につながります。

中3生にとって2学期の内申点は特に重要です

中学3年生にとって、2学期は高校受験に向けて非常に大切な時期です。

夏休みに勉強を頑張った生徒も、ここからが本番です。

2学期には、定期テストだけでなく、実力テストや模試、志望校の検討など、受験に向けた動きが本格化していきます。

その中で、内申点はとても重要です。

もちろん、入試本番の点数も大切です。
しかし、内申点があることで、志望校選びの幅や受験戦略にも影響が出てきます。

だからこそ、中3生は、

「次の定期テストで何点を取りたいのか」
「どの科目の内申を上げたいのか」
「提出物をいつまでに終わらせるのか」
「実技教科も含めて、何を意識するのか」

を具体的に決めておく必要があります。

中3の2学期は、何となく過ごしてよい時期ではありません。

1回1回のテスト、1つ1つの提出物、日々の取り組みが、高校受験につながっていきます。

ただ、中1・中2も2学期の内申点を大切にしてほしい

中1・中2の生徒にとっては、高校受験はまだ少し先に感じるかもしれません。

しかし、だからといって2学期の内申点を軽く考えてよいわけではありません。

中1・中2のうちに、

提出物をギリギリにする。
テスト前だけしか勉強しない。
苦手を放置する。
授業を何となく聞く。
実技教科を軽く見る。

こうした習慣がついてしまうと、中3になってから立て直すのが大変になります。

逆に、中1・中2のうちから、

提出物を早めに進める。
間違えた問題を解き直す。
小テストも大切にする。
授業をきちんと受ける。
テスト前に慌てない準備をする。

こうした習慣を作っておくと、中3になったときに大きな力になります。

高校受験は、中3になってから急に始まるものではありません。

中1・中2の普段の取り組みが、少しずつ積み重なっていきます。

実技4教科も内申点では大切です

内申点を考えるとき、英語・数学・国語・理科・社会の5教科に意識が向きやすいと思います。

もちろん、5教科は大切です。

しかし、実技4教科も軽く見てはいけません。

音楽。
美術。
保健体育。
技術・家庭。

これらの教科も、成績として残ります。

実技教科は、得意不得意が出やすい教科でもあります。

ただ、上手か下手かだけで決まるわけではありません。

授業にきちんと取り組む。
提出物を丁寧に出す。
レポートを雑にしない。
準備物を忘れない。
実技が苦手でも、できることをきちんとやる。

こうした姿勢が大切です。

内申点を考えるなら、5教科だけでなく、実技4教科も含めて2学期の過ごし方を見直してほしいと思います。

2学期に向けて「目標」を決めましょう

2学期を迎える前に、ぜひ目標を決めてほしいと思います。

ただし、

「頑張る」
「成績を上げる」
「内申を上げる」

だけでは、少しあいまいです。

できれば、もっと具体的に決めましょう。

たとえば、

数学を前回より10点上げる。
英語の学校ワークをテスト1週間前までに終わらせる。
理科社会の暗記をテスト直前だけにしない。
提出物を期限ギリギリにしない。
小テストで毎回きちんと点を取る。
実技教科の提出物を丁寧に出す。
週に決めた回数は塾に来て勉強する。

このように、行動まで決めることが大切です。

内申点を上げたいなら、点数の目標だけでなく、日々の行動目標も必要です。

シン塾高校受験部が大切にしていること

シン塾高校受験部では、定期テスト対策だけでなく、内申点につながる日々の学習習慣も大切にしています。

ただ授業を受けるだけでは、成績はなかなか変わりません。

自分で問題を解く。
間違えた問題を直す。
もう一度解く。
提出物を早めに進める。
テスト前に慌てない状態を作る。
5教科をバランスよく復習する。
分からないところを質問する。

この積み重ねが大切です。

中学生は、まだ一人で完璧に計画を立てるのが難しい時期です。

だからこそ、シン塾では、

今、何を進めるべきか。
どの科目を優先するべきか。
提出物をいつまでに終わらせるべきか。
テスト前に何を解き直すべきか。
2学期の内申点に向けて何を意識するべきか。

こうしたことを一緒に確認しながら進めていきます。

現在の受け入れ枠について

現在、シン塾高校受験部では、受け入れ可能な枠がかなり少なくなっています。

具体的には、現時点でご案内できる枠はあと1席です。

これは不安をあおるためではありません。

一人ひとりの状況を見ながら、学習内容や進め方を確認していくため、無制限に受け入れることができないからです。

「2学期の内申点が不安」
「定期テストに向けて勉強習慣を整えたい」
「提出物の進め方を改善したい」
「中3になって受験に向けた準備を本格化させたい」
「中1・中2のうちから勉強の土台を作りたい」

という方は、早めにご相談いただければと思います。

最後に

2学期の内申点は、テスト前だけで決まるものではありません。

定期テスト。
提出物。
授業中の取り組み。
小テスト。
実技教科。
日々の勉強習慣。

こうしたものが積み重なっていきます。

だからこそ、2学期が始まってから慌てるのではなく、今のうちから意識しておくことが大切です。

中3生にとっては、高校受験につながる大切な2学期。
中1・中2生にとっては、今後の学習習慣と内申点の土台を作る2学期。

それぞれの学年で、今からできることを一つずつ積み重ねていきましょう。

シン塾高校受験部では、2学期の内申点に向けて、定期テスト対策、提出物管理、5教科の復習、学習習慣づくりをサポートしています。

お問い合わせは、LINE公式アカウントまたはお電話からお気軽にどうぞ。

シン塾代表 三谷知廣

▼ お問い合わせはこちら(24時間受付)
https://jrhigh.shinlst.com/contact/